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パートナーエージェント取材体験記~成婚率が高いと評判だけどホントに結婚できますか?

パートナーエージェント 取材

こんにちは。ブログ管理人のひごぽんです。

今回は新しく2017年の7月にオープンした「パートナーエージェント渋谷店」に取材に行けることになったので、その体験記を書いてみます。

 

パートナーエージェントといえば成婚率が高いと評判の結婚相談所なのですが、実際のところどうなのでしょうか?

コンシェルジュの方に直接、質問できる機会もそうそうないので、公式サイトではわからない裏話なんかも聞いてみたいと思います!

目次

まずはパートナーエージェント渋谷店の店内の雰囲気などをチェック

パートナーエージェント 渋谷店

パートナーエージェント渋谷店は渋谷駅を宮益坂方面に出てもらって、明治通りを原宿方面に5分くらい歩いたところのビルの4階にあります。

パートナーエージェント 渋谷店

パートナーエージェントが運営する婚活パーティーの「otocon」も同じく4階に入っています。

パートナーエージェント 渋谷店

一度、2階もしくは3階に上がってから4階のパートナーエージェントに行くようなのですが、これがまた入り口がわかりづらい。。。

軽く彷徨いながらなんとか約束の時間に到着。

パートナーエージェント 渋谷店

エレベーターを降りるといきなりのエントランス。

ここから担当の方に電話をします。

 

店内に入ると新しいだけあってすごくキレイ。

パートナーエージェント 渋谷店

ブースも全部でいくつくらいあるんでしょうか?10くらいかな。結構広いですね。

僕は以前に福岡のパートナーエージェントの無料説明会に参加させてもらったことがあるのですが、店内は全身真っ白といった感じでしたが、こちらの渋谷店は間接照明を使ってちょっと大人な雰囲気。

パートナーエージェント 渋谷店

店内に入るとパートナーエージェントのコンシェルジュの方たちの写真がズラッと貼ってあり(これは写メNGでした)、その横にはしっかりと「マル適マーク(CMS)」の認証書も貼ってあります。

パートナーエージェント 渋谷店

ネットなどで結婚相談所を調べていると「マル適マーク(CMS)を取得している結婚相談所を選びましょう」と書いてあるサイトを見たことはありませんか?

結婚相談所は年間の費用も高いですし100%の確率で結婚できるわけでもないので、ひと昔前はトラブルが多い業界ではあったのです。

そこで安心して会員が結婚活動をできるように、第三者機関が経済産業省のガイドラインに基づいて厳しく審査をして、クリアした企業のみが得ることができるのが、この「マル適マーク(CMS)」なのです。

全国に大小の結婚相談所合わせて約4000社以上あるそうですが、その中でもマル適マーク(CMS)を取得しているのは約170社とわずか約4%程度。

それだけ信頼性が高い結婚相談所の1つの目安だといえます。

結婚相談所を選ぶ際にはこの「マル適マーク(CMS)」も1つのチェックポイントにしてみてもいいかもしれないですね。

 

パートナーエージェントは現在は「マル適マーク(CMS)」ではなく、結婚相手紹介サービス業認証機構と言う団体の「マル適マーク/IMS」に変更になりました。

特に団体が変わったからと言って何か変化があるわけではなく、安全で信頼性の高い結婚相談所にのみ取得できるマークです。

参考URL:特定非営利活動法人 結婚相手紹介サービス業認証機構

 

実際にパートナーエージェントの現役のコンシェルジュに話を聞いてみた

パートナーエージェント 取材

では、ここからは実際にパートナーエージェントの現役のコンシェルジュのAさん(仮名)に色々とお話を伺ってみたいと思います。

ちなみに今回お話を伺えるコンシェルジュのAさんですが、コンシェルジュ歴が2年とすごく長いわけではありませんが、成婚退会に導いた会員の数もかなりの数と伺ってますので、どんな話が聞けるか楽しみですね^^

 

入会前の説明会での強引な勧誘はない?

パートナーエージェント 流れ

ということで、実際に僕がパートナーエージェントに入会するか検討するところから、入会後の実際に活動して成婚退会するまでの流れに沿ってお話を伺っていきます。

実際の入会前には、コンシェルジュさんではなく、アカウントエグゼクティブというスタッフの方が説明してくれるのですが、今回は取材ということで初めからコンシェルジュさんにお話しを伺いました。

 

ひごぽん

入会前のサービス説明会では具体的にどんなお話をするんですか?

コンシェルジュ

ひごぽんさんのこれまでの恋愛や理想のお相手などご自身のお話を伺います。それからパートナーエージェントに入会された場合のサービスの流れや費用、実際の会員様のデータなどを参考に成婚までのシミュレーションなども行います。だいたいお時間にして90分~2時間程度を目安にして頂ければと思います。

ひごぽん

それはAさんが説明してくれるんですか?

コンシェルジュ

いえ、コンシェルジュの役割は入会後の会員様の成婚のサポート業務がメインになります。サービス説明会はアカウントエグゼクティブという別の専門の担当が行います。

ひごぽん

実際に僕も他社の結婚相談所の説明会に参加したことがあるんですけど、結構勧誘がキツイところもありました。パートナーエージェントでも多少の営業的な感じはやっぱりありますよね?

コンシェルジュ

社様のことは存じ上げませんが、パートナーエージェントでは強引な勧誘などは一切ありません。あくまで、サービス説明会でお話させて頂いた内容にお客様がご納得頂ければご入会して頂くというスタンスです。「来店=入会」ではありませんのでご安心ください。

 

結婚相談所の無料説明会というと「その場での強引な勧誘・営業」をイメージする人も多いかと思います。

実際に僕そのイメージは当たらずも遠からずというか、僕も大手の結婚相談所の無料相談会には一通り参加しましたが、業界大手のO社やT社ではしっかりと勧誘されました^^;

別の大手の結婚相談所のS社に至っては勧誘もですが、いまだに数か月に1度、婚活パーティーの案内のDMを自宅に送ってくる始末。

 

ですが、確かにパートナーエージェントは無料説明会後に1度メールは頂きましたが、それ以外の勧誘は当日含めて一切ありませんでした。

ネット上の口コミなどでも他の大手の結婚情報サービスや結婚相談所よりも無料説明会の対応がいいという声は実際に多いですね。

また、頂いた資料も

パートナーエージェント 資料

ロゴ以外は外観からは何の資料か全くわからないようにデザインも配慮されています。

こういった細かい点も企業としての姿勢が問われるところですので、好感が持てますね。

 

パートナーエージェントに入会する男性ってどんな人なの?

パートナーエージェント 入会基準

ひごぽん

パートナーエージェントに入会する男性の方の入会基準はどういったものがありますか?

コンシェルジュ

男性の方は定職に就いてお仕事をされている方であれば基本的には問題ありません。

 

お話を実際に伺ってみると、男性の年収に基準がないのは意外でしたね。てっきり年収400万円以上とか基準があるのかなと勝手にイメージしていました^^;

そこで、「年収200万円以下でも入会できるのかな?」と個人的に疑問に思ったので、公式サイトで実際のパートナーエージェントの男性会員のデータをみると、

パートナーエージェント 年収

年収200万円以下の男性会員は全体の0.3%。

ほぼいないに等しい状況すね。

平均年収はおよそ600万円前後、中には1000万円以上の年収を稼ぐ方も4.7%と経済的に安定している方が多いようです。

年収の面では女性会員の方には安心材料ですね^^

 

パートナーエージェントの費用は高い?安い?他社との比較でわかること

パートナーエージェント 費用

は、続いてはパートナーエージェントの費用についてみてみましょう。

結婚相談所の費用を考える際はサービスの質と費用のバランスを考えて、他社と比較しないことには始まりません。

ということで、ここではパートナーエージェントの他に人気の大手で当サイトにも相談が多い人気の「IBJメンバーズ」「楽天オーネット」「ツヴァイ」の3社と比較してみます。

上の画像の費用は全て税込み価格で、かつ総額は1年間で出会って成婚するという設定で計算しています。

大きな違いとしては、成婚料がかかるかどうかという点だけですね。

 

パートナーエージェントとIBJメンバーズはコンシェルジュがサポートする結婚相談所ですので成婚料がかかりますが、楽天オーネットとツヴァイはサポートの窓口はありますが個別にサポートはありません。

まずこの時点でサービスに差がありますから、費用に差が出るのは当然でしょう。

その点を考慮してみてみると、圧倒的に料金が高いのは「IBJメンバーズ」ですね。

初期費用、成婚料共に頭一つ飛びぬけて高いです^^;

加入している結婚相談所1300社以上を含めて約5万6000人の会員は魅力ではありますが、この価格差ほどのサービスの質に差があるのかというと、個人的には疑問ですね。

 

それ以外でみると、費用だけみると1番安いのは楽天オーネットが断トツですね。

ただ意外?と結婚情報サービスのツヴァイとコンシェルジェがつく結婚相談所のパートナーエージェントでは成婚料(約5万円)の違いを除けば他の部分では総額は大差ありません。

成婚出来れば5~10万円の差はさほど気になる金額ではないですし、出来なければ費用的にはパートナーエージェントも他の大手の結婚情報サービスも極端な金額差は感じませんね。

あとは自分にとってコンシェルジュが必要なのか必要でないのかという部分だけですね。

 

 

U28バリューコースってどんなの?マイPRとは?

パートナーエージェント 費用

ひごぽん

通常のコンシェルジェコース以外にもU28バリューとPAXメンバーズというコースがあるそうですが、料金や入会条件以外に違いはありますか?

コンシェルジュ

活動そのものはコンシェルジュコースと違いはありません。

ひごぽん

やっぱり婚活は若い方が有利ですので、U28歳コースの会員の男女は成婚率も高いんですかね?

コンシェルジュ

若干ですが、20代の会員様の方が成婚率が高い実績がございます。

 

ちなみに、U28バリューとは、20歳~28歳の男女が通常のコースより安く入会できるというもので、

パートナーエージェント U28

初期費用が通常よりも79%オフ、月会費も25%オフで同じサービスを受けることができます。

仮に会員満期の1年6ヵ月活動したとすると、総額で約18万円以上も安くなる計算です。

コンシェルジュがつかない結婚情報サービス大手の楽天オーネットやツヴァイとも年間総額は変わらない程度の費用で済むので、28歳以下の方はかなりお得なシステムでしょう。

やっぱり婚活は1年でも早く若いうちに始めるのが何かとメリット多いですからね。28歳以下の方は検討してみる価値はあると思います。

 

ひごぽん

資料や公式サイトに書いてある費用以外にかかる料金は何かありますか?

コンシェルジュ

マイPRというリクエスト紹介を受けるオプションサービスをつける場合は別料金がかかります。掲載利用料:4,320円/月、紹介料:2,160円/1回が別途かかりますね。

ひごぽん

マイPRは申し込みに上限数などありますか?

コンシェルジュ

いえ、特に上限数などはありません。

ひごぽん

マイPRで申し込むとだいたいどれくらいの確率でお見合い成立しますか?

コンシェルジュ

う~ん、それは一概には言えないので。。。ただ、申し込みを受ける側の会員様は無料で使えますし、みなさん結婚へは前向きな方ばかりなので一般的な婚活サイトよりもマッチング率は高くなると思いますよ。

 

マイPRとはコンシェルジュからの紹介以外に自分からパートナーエージェントのみならず提携しているゼクシィ縁結びカウンターの会員などにアプローチできるオプションサービスです。

自分の写真をアップすることで同じく写真をアップしている他の会員にアプローチをすることも出来ますし、申し込みを受けることもあります。

コンシェルジュの紹介だけでは物足りないという方やもっと積極的に出会いの幅を広げたい方にはいいサービスだと思います。

 

毎月の利用料がかかる上に申し込むごとに料金が発生するシステムですので、闇雲に使えばいいというわけではないでしょうが、申し込まれる側は無料ですし、そもそも真剣度が高い会員の方ばかりですからコンシェルジェの方がいう通り、一般的な婚活サイト比べてマッチング率が悪くはないことは想像できます。

婚活サイト同様に年齢やルックスが平均以上の方であれば、出会いの幅をグッと広げられる可能性は高くなりそうですね。

 

ひごぽん

ちなみに、地域によって料金の差ってあるんですか?

コンシェルジュ

いえ、ございません。

 

地域によって男女比とか違ってくるので紹介できる人数などに変化があるかと思い、地域によって料金差があるのかなぁ~と思いましたが、それはないようです。

個人的に僕の住んでいる福岡なんかは婚活している男性の割合が全国でも少ない地域で、どの結婚相談所の説明会に参加しても「男性は貴重。特に20代30代はぜひ入会してほしい」と言われるので、その分入会費用が安くなったらいいのになぁ~と思って聞いてみました^^;

 

活動設計って何?男性や女性が求める相手の条件とは?

パートナーエージェント 活動設計

ひごぽん

入会してまず最初にコンシェルジュの方と活動設計というものをやるそうですが、具体的にはどんなことをやるのですか?

コンシェルジュ

まず、ひごぽんさんの結婚観や理想の家庭像などを掘り下げていきます。そして、独自の成婚KPI(過去の会員の婚活データ)を基に出会う人数や交際する人数など具体的な数値を抽出して、活動を設計していきます。その他にも、ひごぽんさん自身のこと、例えば休日の過ごし方や趣味などもお伺いさせて頂き、あらゆる角度から成婚へ導けるように設計していきます。

ひごぽん

その時に僕の女性への希望条件なども聞いてもらえるんですよね?

コンシェルジュ

もちろんです。ひごぽんさんはどういった女性の方が希望ですか?

ひごぽん

そうですねぇ。やっぱり年齢は年下がいいですね。若いに越したことはないですけど、現実的にはマイナス5歳くらいだと嬉しいですね。

コンシェルジュ

なるほど。年齢は重要ですよね^^他にはありますか?

ひごぽん

あとは実際に写真みてみないと何とも言えないですね。・・・というか、男性ってみんな僕みたいに女性への希望条件って年齢とルックスという人が多くないですか?

コンシェルジュ

おっしゃる通りです(笑)。女性と違ってあまり職業であるとか、年収とかをおっしゃる方は少ない傾向です。

ひごぽん

逆に女性の会員の方は男性にどんな条件を希望することが多いですか?

コンシェルジュ

男性の方と同様に女性の方も年齢は気にされますよ。具体的には±5歳程度といったところでしょうか。その他には年収や職業など会員様によって色々ですね。

ひごぽん

中には無茶な希望条件とか言う人もいますよね?そういう時はどうされるんですか?

コンシェルジュ

希望の条件はもちろん尊重しますよ。ただ、あまりに条件が狭すぎると紹介できる会員様が限られるのでそういったお話もしっかりとさせて頂きます。

ひごぽん

あと、男性の中には女性のコンシェルジュの方に「ルックスがよくないのは論外」「20代の女性じゃないと会わない」「おっぱいが大きくなきゃ嫌だ」とか本音では思っているけど、実際には言いづらいということも人によってはあるかと思います。要は口で言っている条件と内心思っている条件が違うということなのですが、こういった場合には、なかなかお見合いも上手くいかないですよね?どうやって見抜くというか、うまくマッチングする方向へ持っていくんですか?

コンシェルジュ

私の場合ですが、会員様にこれまで紹介した方の過去の履歴を拝見して仮説を立てますね。どういった女性を紹介した時にYESをもらってNOを出しているのか?紹介した時にYESが出る会員の方たちの共通点を見ることで「ひょっとしたら、この会員様は○○な女性が好みなのかも」と言うことがなんとなくわかります。

ひごぽん

へぇ~、なるほど。確かにそれだとだいたいの傾向がわかりそうですね。ちなみに男性のコンシェルジュの方もいらっしゃるんですか?

コンシェルジュ

はい。女性のコンシェルジュの方が数は多いですが男性のコンシェルジュも在籍しています。

 

話を伺っていて思ったのは、コンシェルジュの方との初対面の時に自分の考えや思っていること、相手への条件などしっかりと伝えることが成婚への近道なんだなと思いました。

ここで遠慮しても成婚へは遠回りになるだけですよね。

また、やっぱり?というか男性の多くが女性に求めるのは「年齢」「ルックス」ということで、婚活サイトも婚活パーティーもどこも一緒なんだなぁ~と^^;

 

ひごぽん

ぶっちゃけ女性の立場からして、「年下」「ルックス」だけで女性をセグメントする男性ってどう思いますか?

コンシェルジュ

そうですねぇ、もちろん否定はしませんし、お気持ちもわかります(苦笑)。ただ、コンシェルジュとして成婚する方たちをみていて結局、成婚の決め手になっているのは年齢や外見的なところではない部分が決め手になっているので・・・。

ひごぽん

そうなんですか?

コンシェルジュ

はい。実際に成婚される方で全てご自身の当初の希望条件通りという方の方が少ないですね。それよりも当初の希望とは少し違う部分もあったけど実際にお会いして人柄などに惹かれて成婚に至るケースが大半なんですよ^^

 

「確かにその通り」ですね、お恥ずかしい^^;さすがにたくさんの成婚している人をみているだけあって説得力がありますねm(__)m

 

パートナーエージェントってどんな会員がいるの?年収や年齢層、気になる男女比など

パートナーエージェント 会員

では、続いてパートナーエージェントにはどういった会員の方たちがいるのかをみていきたいと思います。

まず、パートナーエージェントの会員数ですが2017年の7月の時点で約12000人の会員が在籍しています。

比較対象となる結婚相談所を探すのが難しいですが、一例としては結婚情報サービスの最大手の楽天オーネットが約46000人程度、結婚相談所の最大手のIBJメンバーズは約56000人程度(日本結婚相談所連盟を含んだ)の会員がいます。

比較するとパートナーエージェントが少なく感じてしまいますが、そもそも楽天オーネットはコンシェルジュのサポートがない結婚情報サービスですので費用が違いますから会員数が多くなるのは当然でしょう。

また、IBJメンバーズに至っては約56000人の会員の内訳は直営だけではなく全国1300社以上の加盟結婚相談所の会員の全体の数です。

 

自社会員のみで12000人というパートナーエージェントの会員数は決して少なくはないでしょう(一般的に個人の結婚相談所で多いところでも150~200名程度だそうですから)。

また、パートナーエージェントは「コネクトシップ」という他の婚活サービス会社の会員の紹介も受けることが出来ます。

その中には「ゼクシィ縁結びカウンター」や「YAHOOパートナー」「エン婚活」など会員規模が比較的大きい結婚相談所や結婚情報サービスが含まれていますので、入会した際に特別、会員の少なさを感じることはあまりないのかなと思います。

ネット上の口コミなどをみても会員数が少ないというような書き込みは見当たらなかったです。

 

次にパートナーエージェント会員の学歴をみてみると、

パートナーエージェント 会員

男女共に半数以上の方が大卒です。

男性はなんとなくイメージ通りですが、個人的には思ったより高学歴の女性会員が多いんだなという印象ですね。

 

続いては会員の年齢層と年収ですが、

パートナーエージェント 会員

男性会員の年齢層で1番ボリュームがあるのが36歳~40歳、次に41歳~45歳となっています。

一方、女性会員の年齢層の1番ボリュームがある層が31歳~35歳、ほぼ差がなく36歳~40歳と続いています。

こうみると年齢的にはマッチングしやすい分布になっていますよね。

また、20代の女性会員も約2割程度いるのも男性会員にとっては非常に嬉しいのではないでしょうか^^

 

年収の面でも男性会員の約8割以上が年収400万円以上、600万円以上でみても約45%以上の方がいらっしゃいます。

この中には地方にお住まいの会員の数字も含まれていますから、全体的には一定額以上の年収の男性の割合がかなり多いですね。

そして、学歴同様に年収面でも女性は一般的な収入以上の方が多いです。

男性の方で高学歴の女性や経済的にも自立している方を探している場合はパートナーエージェントは向いるかもしれません。

 

男女比に関してはコンシェルジュの方に直接伺ってみました。

ひごぽん

結婚相談所は婚活サイトなどと違って男性の比率の方が少ないと聞きますが、パートナーエージェントではどうでしょうか?

コンシェルジュ

おっしゃる通り男性が4:女性が6というのがパートナーエージェントでも全国の平均的な男女比となります。

ひごぽん

僕の住んでいる福岡では、他社の結婚相談所に男女比が7:3とか8:2とか言われたことがあるのですがパートナーエージェントでも同じですか?

コンシェルジュ

そうですね。パートナーエージェントでも関西や九州など西日本の地域は女性の比率が高くなる傾向があります。

 

以前に結婚相談所から聞いた話では、男性の方が年収など入会基準が厳しい分、どうしても男性の比率が低くなるそうです。

特に僕の住んでいる福岡は女性余りといわれる地域で、どの結婚相談所に行っても「男性がすごく有利。他の県の男性よりも紹介数が多くなる」と言われました。

福岡に通える距離にお住まいの都道府県の男性の方であれば思い切って福岡の結婚相談所で活動してみるのも1つの手かもしれないですね。

 

 

ぶっちゃけ会員のルックスってどうなのか?

パートナーエージェント ルックス

ルックスに関してはコンシェルジュの方にも聞けない(というか答えられないだろうし^^;)ですし、実際に入会してみないことにはわからないですよね。

ですので、他の結婚相談所ですが僕が実際に在籍している会員さんを見せてもらった印象なのですが、結論としては「普通に街にいる男女」という感じのルックスです。

美人やイケメンの人もいれば、そうでない人もいます。平均的です。

 

ネットの口コミだと偏った意見が多いですが(ロクなのがいない的な)、そういった人は本当に入会したことがあるのか?と疑問です。

僕が実際に見せてもらったのは結婚情報サービスの大手や結婚相談所の大手(具体名は避けますが)、個人の結婚相談所など合わせて数社ありますが、至って「なんでこの人、結婚してないのかな?ルックスだけなら普通に全然彼氏いそうだけど・・・」と思う女性が結構多かったです。

パートナーエージェントがどうかは入会しないことにはわからないですが、よほど面食いじゃなければまず心配ないと思います(交際できるかは別ですけどね)。

 

お見合い相手の紹介の基準ってどうやって決まっているの?

パートナーエージェント 紹介

ひごぽん

具体的に月に何名くらいの会員を紹介してもらえるのですか?

コンシェルジュ

月に2名以上の会員様を紹介させて頂きます。

ひごぽん

3名以上紹介することもありますか?

コンシェルジュ

はい、もちろんです。あくまで最低2名以上ということで、実際には3名以上の会員様を紹介することが多いですね。

ひごぽん

紹介してもらえる会員は僕の希望内の会員とは限らないですよね?

コンシェルジュ

いえ、毎月紹介する2名の会員の方は基本的に希望内の方を紹介しています。それ以上紹介する場合はコンシェルジェの判断で希望外でも合いそうな会員の方を紹介することもあります。

 

月に2名の紹介と聞くと正直「少ないのでは?」と感じる方も少なくないかと思います。

ですが、実際には基本3名以上の紹介があるようですし、僕の住んでいる福岡ですと男性会員の方が多いので、5~10名紹介されることもあるらしいです^^

 

パートナーエージェントの公式サイトのデータでも、

パートナーエージェント お見合い

パートナーエージェント お見合い

会員は毎月平均で7.5通の紹介を受けているそうですし、入会3ヵ月以内のお見合いの実施率は99.5%と相当高い確率です。

結婚相談所の口コミなどをみていると「入会したのに全然誰も紹介されない」「紹介はされるけどお見合いまで全く進まない」というようなことは心配なさそうですね。

 

ただし、紹介される人数はその人の年齢や希望条件など個人差がありますから、説明会の際に自分だったらどれくらい紹介してもらえるかのだいたいの目安を聞いておくといいでしょう。

 

ひごぽん

だいたい毎月2名+数名紹介を受けてどれくらいのお見合いが成立するんですか?

コンシェルジュ

それは会員様によりけりですので何とも言えないですね(苦笑)。

ひごぽん

だいたいでいいのですが・・・

コンシェルジュ

う~ん(苦笑)。あくまで私の担当の会員様に限ってということになりますが、月に2コンタクト(※2名と会う)くらいのイメージでしょうか。

 

なかなか答えづらい質問だったとは思いますが、月に2名程度会えるというのはいい意味で意外でした。

そのくらいペースで会っていけば当然ながら交際(複数回会ってみる)に進むこともあるでしょうし、半年後、1年後には真剣交際(※一人に絞って交際)もイメージが湧きますね。

 

ひごぽん

紹紹介する相手を決める際はどういう基準で決めているんですか?

コンシェルジュ

会員様のご希望条件やインタビューさせて頂いたデータを基に他のコンシェルジュと話し合って決めていますね。

ひごぽん

あ、そうなんですね。意外です。担当のコンシェルジュの方が独断で決めているのかと思っていました。ということは、いわゆるコンシェルジュ同士のミーティングみたいなものがあって、そこで決めている感じですか?

コンシェルジュ

はい、コンシェルジュ同士の連携はかなり密にとって情報共有しています。

ひごぽん

例えばここは渋谷店ですけど、他の新宿店とか別の店舗の会員を紹介するときはどうしているんですか?

コンシェルジュ

その時はその会員様の店舗の担当のコンシェルジュに電話をして話を聞いてますね。

 

少し意外だったのは、てっきり個人の結婚相談所みたいに担当の人の独断で誰を紹介するかを決めているのかと思いきや、パートナーエージェントではコンシェルジュ同士で誰が誰に合いそうかを話し合って決めているということでした。

確かにパートナーエージェントみたいに規模が大きいと自分の担当の会員以外の人柄や条件を把握するのは不可能ですので、コンシェルジュ同士のつながりがポイントになりそうですね。

 

1回目のお見合いの流れとは?交際に進むためには

パートナーエージェント ルックス

ひごぽん

紹介された相手の会員と実際に初めて会うことになった場合、日程などはどうやって決めるのでしょうか?。

コンシェルジュ

ファーストコンタクト(最初のお見合い)の日程を決める時にはシステムを使ってご本人同士に決めて頂きます。もちろん、その時点ではお互いの連絡先は知りませんから、当日用のクラウド電話サービスを利用してパートナーエージェント経由で電話をかける流れになります。

ひごぽん

時間とか服装とか決まりはありますか?

コンシェルジュ

初めはまずカフェなど、1時間程度お茶などでお互いの紹介をして頂きます。服装など特別な決まりはありませんが、カジュアルすぎない服装がいいでしょうね。男性であればスーツ、もしくはジャケットなどが無難だと思います。とはいっても、そんなに堅苦しい感じではなく、一般的なお見合いに比べるとずっとカジュアルですので安心してください^^

ひごぽん

1回目のお見合いが終わった後はどうやって交際するかどうか決まるのでしょうか?

コンシェルジュ

基本的には、コンタクトの翌日までに、交際希望もしくは見送り(断り)を選んで登録して頂きます。お断りする場合はその理由を選んでもらうようになっています。例えばですが、項目には「身だしなみ」「会話のテンポ」「表情やしぐさ」などがあります。その他にも自由記述欄もあって詳細な理由を書けるようにしてあります。

ひごぽん

それって、結構本人的にはショックですよね^^;

コンシェルジュ

そうですね、確かにその時はショックなこともあります。ですが、お断りされた時こそ自分を客観視できる大事なフィードバックになります。

ひごぽん

だいたいどれくらいの会員さんが交際していますか?

コンシェルジュ

会員様の二人に一人が交際しています。

 

一般的な中小の結婚相談所だと最初のお見合いも全てセッティングするところが多いです。

僕が話を聞いて回ったところでも、最初から2時間程度の食事(しかも男性が支払う)と決まっている結婚相談所も結構あります。

それに比べるとパートナーエージェントはかなりカジュアルだと思います。

どちらがいいかは人それぞれですが、お見合いから交際に発展する確率が2~3割程度であるとすると、男性的には出費や時間が減るのは悪くないかもしれないですね。

 

ちなみにパートナーエージェントの公式のデータでも、

パートナーエージェント 交際

交際までの期間は平均で72.1日だそうです。

1ヶ月のお見合いの平均回数が1.4名ですから、だいたい3~4名くらいに1人が交際に進む確率になります。

 

真剣交際に進むまでにどれらくらいの会員と交際するの?

パートナーエージェント 交際

ひごぽん

紹介された相手の会員と実際に会ってみてお互いが気に入れば交際ということですよね。

コンシェルジュ

そうですね。交際と言っても一般的に私たちが使っている交際という意味ではなく、パートナーエージェントの「交際」イコール「もっとよく知りあうための期間」というイメージになります。

ひごぽん

交際そのものは同時進行してもいいんですよね?

コンシェルジュ

はい、もちろんです。あくまで知り合いになってもっと相手のことをよく知っていく期間ということですから。

ひごぽん

じゃあ、5人とか10人とか同時に交際することも?

コンシェルジュ

う~ん、何か決まりがあるわけではないですが、現実的にはもう少し少ないくらいが平均的だと思います。

ひごぽん

1人の方とどれくらいの期間交際していいとかっていう上限みたいなものはあるんですか?

コンシェルジュ

一応の目安は3ヵ月くらいですが、実際には3~4回会えばだいたいわかりますよね。ですので3ヵ月も経たずに真剣交際に進むかどうかの判断を決めていらっしゃいますよ。

ひごぽん

交際をしてお付き合いをしたいと思った場合は真剣交際に進むわけですよね。だいたい何人くらいの会員と交際すると真剣交際に進むことが多いのですか?

コンシェルジュ

それも難しい質問ですね^^;本当に会員様によりけりですので・・・。ただ、2~3人の方と交際してその中から真剣交際という会員様は比較的少ないです。

ひごぽん

じゃあ、10人とか20人とか?

コンシェルジュ

あくまで私の担当の会員様に限ってですが、イメージ的にはそんな感じでしょうか。

 

個人的にこの話をしていていい意味で裏切られたのは「あ、そんなに交際できるのか!」ということですね。

僕が心配していたのは交際までのハードルって結構高くて、なかなか交際まで行くのも大変で、さらにその中から真剣交際となると、実際には2~3名の交際した相手の中から真剣交際する人を選ばないと成婚できないのではないか?と思っていたんですよね。

 

でも、実際には10人や20名と交際した上で真剣交際まで進むことが多いということで、逆にそんなに多くの人と出会えるのか!という方が驚きでした。

僕の経験上、婚活サイトでそれだけの人数の相手と会えるかというと、なかなか難しいですからね。何年かかるかわからないです^^;

 

真剣交際と成婚退会の違いって何?紹介ないのに在籍する意味あるのか?

パートナーエージェント 真剣交際

ひごぽん

真剣交際に進むと他の会員との交際はお断りするわけですよね?もちろん、紹介もなくなるかと。その時に相手のお断りするのはコンシェルジェにやって頂けるのでしょうか?

コンシェルジュ

はい。私どもに伝えて頂いても結構ですし、システム上から交際終了の登録をして頂く事もできます。

ひごぽん

交際と真剣交際の違いはわかりやすいのですが、成婚退会と真剣交際の違いって何なのでしょうか?

コンシェルジュ

真剣交際の場合、紹介はいったんストップしますが、まだパートナーエージェントに在籍している状態です。一方、成婚退会はお二人で付き合っていくことを決めてパートナーエージェントからご卒業する状態を指します。

ひごぽん

個人的には真剣交際も成婚退会もあまり変わらないような気がするのですが・・・。

コンシェルジュ

ええ、ひごぽんさんのように思う方もいらっしゃますよ。ですので、真剣交際の期間を飛ばしてそのまま成婚退会する方もいらっしゃいます。

ひごぽん

ですよね。では、逆に成婚退会せずに、一定の期間、真剣交際を続けるメリットって何なのでしょうか?料金はそのまま発生しているわけですよね?

コンシェルジュ

確かに料金は発生しますが、実は真剣交際の時ほどコンシェルジュがサポートするメリットは大きいのです。真剣交際に進むと交際の最中よりも成婚という目的が現実的になりますよね。そうすると嬉しいという想いもある反面、「本当にこの人で大丈夫なのかな?」とか「私と本当に結婚する意思あるの?」など不安な悩みも増えてくるんです。

ひごぽん

ええ、ですよね。わかります。

コンシェルジュ

でも、お互いそういう不安はあるんだけど、口には出せない。そこでお互い担当のコンシェルジュに悩みを打ち明けます。もちろん、私たちコンシェルジュは真剣交際をしているお二人のことを担当者同士で逐一情報交換していますので、客観的にお互いの不安や温度差みたいなものを把握しているんですね。

ひごぽん

なるほど。そこでうまく不安や悩みを解消して、温度差をなくしていくのがコンシェルジュだということですよね。

コンシェルジュ

はい、そうなんです。コンシェルジュが活きる大きなタイミングの1つがこの真剣交際の期間なんですよ。

 

正直、この話を聞くまでは「真剣交際始まれば新しい紹介もないのに料金だけかかって勿体ない。早く成婚退会したほうがいいじゃん」と思っていました。

ですが、言われてみると確かに真剣交際の時ほどお互いの悩みは交際中よりも深く、リアルな結婚への不安が増えてくるのかもしれません。

その時に相手の思っていることを把握しているコンシェルジュの存在というのは、成婚に向けてかなり大きいと思いました。

本来であれば別れていたカップルも、コンシェルジュがいることで成婚までたどり着くことが出来たということも多々あるのではないでしょうか。

これが結婚情報サービスや婚活サイト、婚活パーティーなどではあり得ない、コンシェルジュがサポートしてくれる結婚相談所を使う本当の意味なのかもしれないですね。

 

 

パートナーエージェントの成婚退会の定義とは?実は知られていない本当のメリット

パートナーエージェント 成婚退会

ひごぽん

真剣交際の期間に決まりってあるんですか?

コンシェルジュ

真剣交際の期間は最大で3ヵ月です。

ひごぽん

真剣交際まで進んだけど、やっぱり別れるということも?

コンシェルジュ

はい、中にはそういうお二人もいらっしゃいます。

ひごぽん

ちなみに、パートナーエージェントでの成婚退会の定義を確認しておきたいのですが。

コンシェルジュ

はい、パートナーエージェントでは「成婚とは真剣交際中のお二人が結婚の意思を固めて退会すること」を意味しています。

 

ここは誤解されている方も多いと思うので、もう一度おさらいしておきます。

パートナーエージェントでの成婚退会は婚約ではなく、あくまで「二人が結婚の意思を固めて退会すること」です。

そういう意味では、「婚約者」というよりは、まだ「恋人」というカテゴリーなのかもしれません。

ですので、パートナーエージェントでは「成婚退会した数=結婚した数」ではありません。

個人の結婚相談所なんかは「成婚退会=婚約」としているところが多く、実際に相手のご両親などにも挨拶を済ませている状態を指していることが多いです。

 

逆にデータマッチングの結婚情報サービスなどは会員が別の結婚相談所や婚活サービスで成婚に至った場合でも「成婚退会」としているところも多々あります(それってどうなの?って感じですが^^;)。

パートナーエージェントは成婚に関してはその中間のようなイメージでしょうか。

 

ひごぽん

パートナーエージェントの成婚退会の定義だと、実際には結婚できない方も少なからずいますよね?

コンシェルジュ

パートナーエージェントの成婚退会は、交際中のお相手会員と結婚の意思確認することを「成婚」としておりますので、成婚退会後双方の会員様の事情により結婚に至らないこともありますが、成婚退会後、1年以内の再入会の場合、登録料などの初期費用は頂きませんし、成婚料を返金する制度もございます。

 

初めて知りましたが、この制度ってスゴイですよね。

再入会を割引するのは聞いたことありますが、成婚料を返してさらに月会費を除いては実質無料なわけです。

これであればパートナーエージェントの成婚退会の定義はすごく納得というか、理にかなっていると思います。

 

連盟に加入している結婚相談所のほとんどは交際後3ヵ月で成婚(すなわちガチの婚約)するかどうかを強制的に決めなくてはいけません。

確かに「結婚」には近づくでしょうからメリットもありますが、逆に「本当に結婚する人を3ヵ月で決めなくてはいけない」という強制力もハンパないですよね。

本当はお互いもう少し自分たちのペースで理解を深めていきたいとか、2人だけで付き合う時間が欲しいというニーズって絶対あると思うんです。

そういった意味ではパートナーエージェントの成婚の定義って実は「自分が好きになった人と自分のタイミングで結婚したい」という男女にはすごくフィットするのではないでしょうか。

個人的にはパートナーエージェントの成婚の定義の方が僕のニーズには合っていますね。

 

パートナーエージェントの最大の強みである「成婚率が高い」その理由とは?

パートナーエージェント 成婚退会

ひごぽん

パートナーエージェントの最大の強みとは何でしょうか?

コンシェルジュ

やはり成婚率の高さだと思います(※2016年度の成婚率は28.6%)。

ひごぽん

成婚率が28.6%ってかなり高いですよね。その理由って何かあるのでしょうか?

コンシェルジュ

はい。最大の理由は一言でいうとコンシェルジュの質(サポート力)ですね。

ひごぽん

具体的に教えて頂いてよろしいですか?

コンシェルジュ

まず、パートナーエージェントのコンシェルジュは実際に会員様をサポートさせて頂くまでに200時間以上の研修と検定試験をクリアしないと接客することが出来ないのです。これは他の結婚相談所と比較してもかなり厳しい条件だと思います。さらに、パートナーエージェントでは1人のコンシェルジュが担当する会員様の人数を目の届く無理のない範囲内で上限を設けてそれ以上は受け持たないようにしています。

ひごぽん

その具体的な人数ってどれくらいでしょうか?

コンシェルジュ

これは社外秘なのですが、○○人です。

ひごぽん

なるほど。確かに僕が今まで聞いた中では最も少ないかもしれないです。

 

パートナーエージェントの1番の売りは「成婚率の高さ」だということです。

一般的な結婚相談所の成婚率が10%以下だと言われますから、それに比べてパートナーエージェントの成婚率28.6%は確かに異常とも言えるほど高いですよね。

 

1人のコンシェルジュが受け持つ会員の人数(社外秘なのでここでは書けませんが)は、僕が知る限り業界でもかなり少ない人数でした。

通常、結婚相談所で1名が受け持つ平均の担当数って150名とか200名と聞いたことがありますが、全然それに比べて少ないです。

確かにこの人数ならある程度、会員の活動を把握できるかもしれないですね。

 

ひごぽん

その他にパートナーエージェントの強みって何かありますか?

コンシェルジュ

実際に入会された会員様に入るきっかけを聞いてみると、オリコンのランキング(2017年度)を見たとおっしゃって頂ける方も多いですね。特に担当者の提案力に関しては高い評価を頂いています。

 

結婚相談所のオリコンランキングとは過去5年以内に実際に結婚相談所を利用した約2700名以上の方から項目別に評価をしたものです。

参考:158万人が評価した、オリコン日本顧客満足度ランキング「結婚相談所のランキング・比較」

 

2ちゃんねるのようなネット上の口コミって成婚できない人は悪口を書きまくりますが、成婚した人は口コミそのものを書かかない傾向があるので、どうしても悪評ばかりになりがちです。

しかも、結婚相談所は費用が高いので余計に・・・。

僕もオリコンのランキングの口コミを読んでみましたが、ネット上に落ちている結婚相談所の口コミとは違って信ぴょう性が高いです。

そして、僕もオリコンランキング上位の結婚相談所・結婚情報サービスの会社の全ての説明会に参加しましたが、だいたい評価の順番は同じでした^^;

 

 

知っておきたい成婚率の罠とは?

成婚率 算出方法の違い

結婚相談所や結婚情報サービスなどの公式サイトや資料をみていると成婚率が会社によってバラバラで何が本当かよくわからないなんていう経験がある方も少なくないと思います。

というのも、婚活業界では成婚率の計算方法に特に決まりがないからなんです。

 

基本的には大きく分けると2つの計算方法があります。

1つはパートナーエージェントが使っている計算方法で、『成婚退会者÷在籍会員数』という数式です。

この計算方法は国勢調査の婚姻率を算出する際にも使われる計算方法でより正確性が高い計算方法です。

 

一方、もう1つのよく使われる計算方法としては『成婚退会者数÷退会者数』という数式があります。

よく成婚率が50%とか異常に高い数字をうたっている結婚相談所はこちらの数式を使っています。

 

他にも結婚相談所によっては独特な計算方法を使っている会社もあり、あまり成婚率だけを単純に比較しても意味がありません。

ただし、パートナーエージェントが使っている計算方法は成婚率が低く算出される数式を使用しています。

その計算方法で成婚率が28.6%というはかなり良い数字ですし、個人の結婚相談所のように代表者一人の力量で決まるわけではなく、経験や力量の差など違いがある何百人というコンシェルジュたちで出している数字ですから、その価値は高いですね。

 

コンシェルジュの役割とは?コンシェルジュを上手に利用して成婚する方法とは?

パートナーエージェント コンシェルジュ

ひごぽん

先ほどのお話でパートナーエージェントのコンシェルジュの方たちが200時間の研修期間を経て、検定試験も合格してやっと店舗に出られるということはわかりました。他には具体的に実際に会員が成婚するまでの間のコンシェルジュの役割とはどういったものなのでしょうか?

コンシェルジュ

交際までのスピード感であったり、あとはコンシェルジュだからこそ分かるお相手の情報というのもありますから、上手にコントロールするところはして、背中を押すところは押すようなこともしますね。

ひごぽん

面談などもやってもらえるんですよね?回数の縛りとかあるんですか?

コンシェルジュ

3ヵ月目と10ヵ月目に面談をすることは決まっていますが、その他に関しては特に面談の回数などの決まりはありません。ですが、都度のご相談はいつでもお受けしておりますし、お見合いの報告などはわざわざ来店して頂かなくてもメールやお電話でもお受けしています。

ひごぽん

わかりました。その他に具体的に実際にお見合いをやっていく中で何かコンシェルジュの役割ってありますか?

コンシェルジュ

よくビジネスでも使う言葉ですが、コンシェルジュはPDCAのサイクル(PLAN(計画)→DO (実行)→CHECK (評価) →ACT (見直し))によって、会員様の気づきであったり、気持ちの変化をしっかり次の出会いに反映させることで、最短で最良の成婚までの道のりをサポートできるようにさせて頂いております。

ひごぽん

なるほど。コンシェルジュがいない他の婚活サービスだと何が原因で自分がうまくいかなかったのかわからないまま進むので改善が出来づらいですもんね。ただそれと似たようなことなのですが、僕自身も婚活経験者として感じていたことは、婚活って楽しいこともありますが疲れることもすごく多いんですよね。そういった気持ちの面でのサポートなどはどうされていますか?

コンシェルジュ

ひごぽんさんが仰る通りパートナーエージェントでの活動も楽しいことばかりではございません。毎月数名の会員の方とお会いになり、成婚までに多くの方と交際をすることになります。でも、その中で真剣交際へ進み成婚へ至るのはお一人のお相手とですから、逆に言うと他の方とはお断りする(される)わけですよね。これは大変なストレスです。ですがそこでモチベーションが落ちてしまっては終わりですから、ストレスを和らげ、あきらめずにサポートしていくのが私たちコンシェルジュの役割となります。

ひごぽん

そうですね。他には先ほど仰ったような本人同士ではわからない相手への不安や不満など悩みを知ることができますよね。

コンシェルジュ

はい、そうです。交際が始まると本人同士では言えない悩みが必ず出てきます。そういった情報もお二人の担当のコンシェルジュ同士は把握しているわけですから、それとなくうまくいくような方向へあらかじめサポートすることもあります。特に真剣交際の時には現実的に成婚が近づいてきますので、悩みも深くなります。こういった時こそコンシェルジュを介さない他の結婚・婚活サービスとは違った利点だと思っています。

ひごぽん

確かにそうですね。僕も結婚相談所の最大の特徴は良くも悪くもコンシェルジュにかかっていると思っています。自分の視点だけだとすごく狭い範囲でしか相手のことも自分のことも見ることができないので、第三者の客観的な意見はすごく大事だと思います。

コンシェルジュ

ありがとうございます。ひごぽんさんが仰るように実際に成婚される方の多くは入会当初に話した希望条件とは違ったお相手と結婚することが多いのです。そういった自分では気づかなかった気持ちの変化や条件に対してフレキシブルになれるような出会いの提案をしていくことも我々コンシェルジュの大切な役割ですね。

 

結婚相談所の良し悪しはコンシェルジュ(仲人さん)にかかっているといっても過言ではありません。

特にパートナーエージェントのように自分で検索して相手を選ぶシステムではなくコンシェルジュのハンドメイドによる紹介制の結婚相談所であればなおさら、コンシェルジュの役割が大きなものとなります。

 

ただし、だからといって全てコンシェルジュ任せで、責任のすべてがコンシェルジュにあるというわけではありません。

コンシェルジュも人間ですから、相性が悪いこともあれば会員様の好き嫌いだってあって当然ですので柔軟な対応ができるよう心掛けています。

ですが、個人的には自分を成婚へ有利に持っていくためには「コンシェルジュと協力して一緒に頑張る」という考え方がすごく大事になってくると思います。

 

ひごぽん

コンシェルジュの方からみて成婚できる人の共通点って何がありますか?参考までにお伺いしたいです。

コンシェルジュ

そうですね、やはり成婚する方はモチベーションを最初から成婚まで大きく下げることなく継続している方が多いですね。ポジティブさといいますか。婚活は楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんありますのでその時にあきらめずにまた前を向いていく方は最終的に幸せを掴んでいるような気がします。

ひごぽん

なるほど、なるほど。他には何かありますか?

コンシェルジュ

上から目線のように聞こえると恐縮なのですが、素直さみたいなものも大事なポイントなのではないでしょうか。パートナーエージェントではコンタクトがうまくいかなかった場合などにお断りの理由を知ることが出来るんですね。その時にしっかりと現実として意見を受け入れることが出来る方であったり、そういった活動を通して自分の気持ちや気づきを活動に反映して行ける方は成婚する可能性がグッと高くなると思います。

ひごぽん

では、コンシェルジュの目線からこれからパートナーエージェントに入会する方へ何かアドバイスがあればお願いします。

コンシェルジュ

折角、大事なお金と時間と労力を使ってパートナーエージェントにご入会して頂くわけですから、積極的にコンシェルジュを使い倒してほしいですね^^。いいことも悪いことも何でもご相談してもらえるとコンシェルジュも具体的なアドバイスがしやすいですし、頼られていると思うと私たちコンシェルジュも「この会員様のために何とかいいお相手と結婚してもらいたい!」とモチベーションが上がりますから。どんどん私たちを遠慮せずに利用してほしいですね。

 

パートナーエージェントの特徴は良くも悪くもコンシェルジュという存在ですから、一緒に頑張って行くという姿勢を見せることは会員の立場であってもすごく大事な事だと思います。

そういった姿勢がより自分にとってベストな成婚を呼び込むのではないでしょうか。

 

結婚相談所を比較する上で最も大事なこととは?自分にあった相談所を選ぶために必要なこととは?

結婚相談所 比較

ここまで読んで頂いて「パートナーエージェントに興味はあるけど、色々と比較してみたい」という方のために、簡単ではありますが大手の結婚相談所5社の比較表を作ってみました。

大手といっても結婚相談所と結婚情報サービスではサービス内容が違いますし、成婚率も計算式や成婚の定義そのものが各社で違うのでなかなか同じ条件での比較は難しいです。

正直、比較表を作ってはみましたが、あまり比較することに意味はないかもしれません。

 

では、どうやって結婚相談所や結婚情報サービスを選ぶといいのか?

それは、「自分にあったサポートのある結婚サービスを選ぶ」という事に尽きます。

ぶっちゃけ、大手の結婚相談所ともなると多少の違いはあっても表面的な数字は似たようなものです。

料金はどこに入っても数十万はかかるし、店舗も全国にあります。

もちろん、大手となれば広告にもお金をかけますので会員数も十分な人数います。

極論、本当に結婚できるなら年間で数万円の料金の差とか、会員数が数千人多い少ないなんて、大して大きな要素ではありません。

 

大事なのは「いかにアナタが成婚するために、アナタに必要なサポートが受けることができる結婚サービスを選ぶか?」これだけです。

じゃあ、どうやってその結婚相談所なり結婚情報サービスを選べばいいのか?

これは時間を作って各社の無料相談会に参加してみる他ありません。

色々な結婚相談所や結婚情報サービスの説明会に実際に参加して営業担当の人と話してみてください。

そうすることでその結婚相談の資料や公式サイトではわからない雰囲気だけでなく、自分がどんな結婚を求めていて、どんなサービスを求めているのかが段々と明確になってきます。

 

自分ではわかっているつもりでも、いざ質問されて言葉にしてみると自分が何を結婚に求めているのかって案外わかっていないものです。

その気になれば1日に2~3社、結婚相談所の無料説明会に参加することはそんなに難しいことではありません。

週末の休みを利用すれば月に5、6社くらい回ることも可能ですし、自分の中でも相談所によってのサービスの違いや雰囲気の差みたいなものも感じるはずです。

婚活は1日でも早くスタートすることが重要ではありますが、1ヶ月程度遅れたからといって成婚に大きな影響はありません。

ここなら自分が頑張れそうだと思う目的に合った結婚相談所を選んでください。

 

 

パートナーエージェントをおすすめする人しない人

パートナーエージェント メリット デメリット

では、ここまで僕が今回、話を聞いてみて感じたパートナーエージェントがおすすめな人(向いている人)とそうでない人を考えてみました。

 

まず、パートナーエージェントが向いている、おすすめな人とは、

  • 条件だけでなく人柄なども考慮した出会いが欲しい方
  • コンシェルジュのアドバイスをもらいながら進めていきたい方
  • 28歳以下の男女
  • 大卒以上で経済的自立をした女性と出会いたい男性
  • 学歴や年収など一定の基準をクリアした男性と出会いたい女性
  • 仕事が忙しくてなかなか婚活の時間がとれない方
  • 異性に奥手な方、恋愛経験が浅い方

 

こういった男女はパートナーエージェントが向いていると思います。

パートナーエージェント1番の売りはコンシェルジュによる活動設計とそのサポートです。

結婚情報サービスや婚活サイトではわからない相手の人柄や価値観などの情報であったり、交際中のサポートがあるのは大きなメリットでしょう。

本来であれば会うことがなかった異性との出会いや、コンシェルジュがいなければお付き合いまで至らなかったかもしれない異性と成婚する可能性など高くなりますね。

その他にも割引がある28歳以下の男女、また男女共に学歴や収入の基準が高い会員が多いのでスペック面を重視する方にも向いていると思います。

 

逆にあまりパートナーエージェントが合わない、向いてないかなと思うような人とは、

  • 自分のペースで婚活したい方
  • とにかくたくさんの人と出会ってみたい方
  • あまりお金をかけずに婚活したい方
  • 相手への希望条件が狭い(こだわりがある)方
  • 外見と条件のみ重視する方

こういった方はパートナーエージェントのようにコンシェルジュがしっかりと担当するタイプの結婚相談所ではなく、楽天オーネットやツヴァイのような自分で相手を探して、どんどん申し込みをして出会いの数を増やしていくようなタイプの結婚情報サービスを利用する方が性に合うと思います。

言い方が悪いかもしれませんが、「質より量」タイプの出会いを求める方はパートナーエージェントは向いてないでしょう。

 

コンシェルジュがいるということはメリットも多いですが、中には「自分が選んだ相手と自分のペースで進めていきたい」という方には時には煩わしい存在になる可能性もあります。

さらに少しでも安い費用で婚活したいということであれば、そもそも結婚相談所ではなく格安の婚活サイトの方が向いているのではないでしょうか。

その点を踏まえた上で検討してみた方がいいでしょう。

 

 

成婚エピソードを聞いてわかった結婚相談所の価値

パートナーエージェント 成婚エピソード

ひごぽん

では、最後に実際に担当されていた会員さんで成婚されたエピソードを1つ聞かせてください。

コンシェルジュ

はい。以前にお二人とも私が担当する会員の方で交際に至った方がいらっしゃいました。お互いの条件には合ってなかったのですが、お二人の雰囲気が一緒にいて違和感がないというか、自然な画が浮かんできたのでご紹介させて頂いたのです。

ひごぽん

それこそ、コンシェルジュがいる結婚相談所ならではの出会いですね。

コンシェルジュ

うまく交際には至ったのですが、性格は真逆のお二人で、最初のうちはちょっとすれ違うことも多かったのです。でも、交際が進むにつれて女性会員様の方が男性の方に好意を寄せていって、アプローチを始めました。

ひごぽん

いいですね、羨ましい^^

コンシェルジュ

ただ、男性会員の方はあまり恋愛経験がない方で女性からのアプローチに戸惑っていらっしゃったのです。ですが、女性の方は真剣交際に進みたくて正直に男性に聞いてみたところ回答が曖昧で・・・。女性の方も非常にショックだったようでそこで交際を解消することになったんです。

ひごぽん

えー、1度別れたんですね。

コンシェルジュ

はい、システム上も交際中止になりました。その後、女性の方と面談したのですがショックで泣いてしまって・・・随分、落ち込んでました。ただ、男性の方も実は別れてしまったのが本心でないのは面談をしていてわかっていました。

ひごぽん

そこでコンシェルジュが寄りを戻すように持っていったということですか?

コンシェルジュ

いえ、男性の方も時間が経つにつれて失ったことの大きさにご自身で気づいたのです。そこで、おこがましいようですが私が少し背中を押して間を取り持ち、もう一度交際からやり直すことになりました。

ひごぽん

なるほど。まさに恋愛ドラマですね^^;

コンシェルジュ

本当にそうですね。その後、無事に真剣交際に進んで先日成婚退会されたんですよ^^

 

成婚エピソードを聞いて僕が率直に思ったことは「これは結婚相談所だから起こり得た結婚である」ということです。

自然に起こる恋愛のいざこざについても、【仲人】としてのコンシェルジュがいるからこそ、運命的なものになる。

お世話人がいる結婚相談所だからこその良いところはそういうところですね^^

コンシェルジェがいない結婚情報サービスや婚活サイト、婚活パーティーでは絶対に生まれない成婚でしょう。

 

パートナーエージェントを取材した感想まとめ

パートナーエージェントを取材した感想まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は特別にパートナーエージェント渋谷店の現役のコンシェルジュの方にお話を伺ってきました。

 

やっぱりよくも悪くも結婚相談所ってコンシェルジュ(仲人さん)の存在って物凄く大事なんだなと改めて認識しました。

自分以外の第3者が自分の婚活を客観的に内側からサポートしてくれるというのは、他の婚活サービスにはない最大のメリットです。

逆にコンシェルジュがいない結婚情報サービスを使うのであれば、さほど婚活サイトと変わらないような気もします。

 

確かに費用面はその分高くなりますし、必ずしも質の高いコンシェルジュがサポートしてくれないかもしれない。

ですが、その逆でコンシェルジュがいなかったら出会えない人、成婚まで至らなかったというケースも多々あるでしょう。

 

本気で結婚を目指すのであれば、パートナーエージェントのような一緒にアナタの婚活を支えてくれる存在がいる結婚相談所を選ぶのは1つの有効な手段だと思います。

何はともあれ、実際にアナタの目でどういった結婚相談所なのかを確かめてみてください。

それ以外にアナタに必要な結婚相談所を選ぶ方法は存在しないのですから。

本気で近い将来結婚したいと思うのであれば話を聞いてみる価値はあります。

 

 

 

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