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婚活がうまくいかない35歳以上の男性にありがちな14の理由と改善策

婚活がうまくいかない男性

こんにちは。ブログ管理人のひごぽんです。

婚活をしていればうまくいくことよりも、うまくいかないことの方が多いものです。

それもそのはずで、結婚相談所ですら成婚率は高くて10%程度、婚活パーティーに至っては1%以下が一般的な確率です。

 

ですから、単純に9割以上の男性(女性も含めて)は婚活していても結婚できないということになりますから、うまくいかないことは特別珍しいことではなくむしろ普通のことです。

ですが、一方でめでたく結婚できる婚活男性も一定の割合で常に存在します。

婚活でうまくいく男性とうまくいかない男性、一体そこにはどんな差があるのでしょうか?

 

ルックスや年収などのスペックはもちろん重要な要素ですが、決してそれだけで差が生まれるわけではありません。そんな単純ではない。

ということで、今回は僕自身が以前婚活がうまくいかなかった時の経験に加えて、これまでみてきた数百人という婚活男性のデータを基に「婚活でうまくいかない男性にありがちな理由」を書いてみたいと思います。

その中でも一般的に婚活が難しくなる年齢の境目と言われる「35歳」以上の婚活男性に向けた理由を今回は紹介していきます。

婚活がうまくいかない35歳以上の男性にありがちな14の理由

では、ここからは具体的に婚活がうまくいかない35歳以上の男性にありがちな14の理由を紹介していきます。

なかなか自分では気づきづらい部分(認めたくない部分?)も多々あるかとは思いますが、アナタ自身と照らし合わせながら読んでみてください。

選ぶ女性の基準は「見た目と若さ」

婚活 見た目と若さ

男性が女性に「見た目と若さ」を求めるのは全男性に共通する「男の性」ですので、それ自体は否定するものではありません。

ただし、婚活の場でそれだけを求めるのは、それ相応のルックスやスペックを持った男性でなければ婚活がうまくいかないのは当然の結果だと言えます。

女性に求める「若さ」「見た目の良さ」の基準は個人差あるかと思いますが、一般的に30代後半から40代の男性がルックスのいい20代女性とうまく付き合えるかといえば、なかなか難しいのが現実です。

とはいっても中には10歳以上年下の美人女性と結婚するような男性も稀にいることはいるわけですから、100%諦める必要はありませんが、自分の客観的な婚活市場での評価と照らし合わせて理想と現実のバランスを摂る方が婚活で成功する確率は高くなります。

「今のありのままの自分」を客観視できない

婚活 客観視できない男性

男性も35歳を超えて30代後半や40代になると一般的には見事な「おっさん」です。

年齢を重ねても魅力的でモテる30代後半から40代の男性もいますが、それは一部の男性のみで大半の人は立派な「おっさん」でしょう。

 

自分の感覚では20代後半や30代前半の頃と何ら変わらない心持ちで「俺はまだまだイケる」「まだまだ大丈夫」と思っていることが多いのですが、冷静に自分を見てみると若い時よりもお腹も出てるし、顔のシワも増えて、なんだったら髪の毛も薄くなったり、加齢臭も出始める年齢です。

職場やお店の若い女性の「全然10歳くらい年上の男性でもOK(^^♪」「年下よりオジサンの方が頼りがいがあって好き!」なんて言葉を鵜呑みにしているとエライ目に合います^^;

あくまで彼女らが言っているのは社交辞令、もしくは実際に歳が離れていてもOKと言っている男性とは「女子から見ていてイケている歳が離れた男性」を指しています。

そもそも本当に女性からみて魅力的なイケてる35歳以上の男性なら、婚活なんかする必要もありません。

とうの昔に結婚してるか、もしくはモテるから遊び倒しているかのどちからでしょう。

 

自分の今のありのままの姿やスペックを客観的に判断できない男性は婚活でうまくいかない大きな原因の1つだといえるでしょう。

結婚へのビジョンがない

婚活 結婚へのビジョンがない

僕はこのサイトを運営しているお陰で結婚相談所の取材をお願いされることがあるのですが、なかなか成婚までたどり着かない原因の1つに「男女の結婚へのビジョンでの大きな隔たり」があるのだそうです。

確かに男性が婚活する動機って「俺もいい年齢になったしそろそろ結婚でもしようかな」くらいの比較的ライトな動機であることが多いですよね。僕もそうでした。

特に結婚後のビジョンなんか当時は何も考えてなかったです。

 

一方、女性はというとかなり細かく結婚まではもちろん、結婚後のビジョンもよく考えています。

「仕事ができなくなったらどうやって生活していくのか」「病気になって働けなくなったら」「子供は何歳までには作りたい」「両親が病気をしたら」「自分たちの老後は」「いつまでにいくらの貯金が必要なのか」…etc。

女性は結婚後の将来のことまでシビアに考えて婚活している人が多いです。

ですから、結婚へのビジョンが全くない婚活男性というのは、婚活女性から見ると「不誠実な男性」でしかありませんし、そういった男性と付き合うことは婚活女性にとって時間を無駄にする恐れがあるリスクが高い男性になってしまうのです。

プライドが高い

婚活男性 プライドが高い

僕のようなスペックが大したことない男性はあまり縁がない話ですが、高収入や高学歴、医者や士業などのステータスの高い職業の婚活男性に多い特徴ですね。

婚活はスペック勝負だから、スペックの高い自分には相応の美しい女性がふさわしいと思っているタイプです。

常に上から目線なのが特徴で、スペックで勝負している割にはスペックに寄ってくる女性を馬鹿にしている節があります^^;

そして、実際には異性と真剣にお付き合いした回数は少ないことが多く、女性側から断られると執拗につきまとう粘着質体質だったりもします。

 

スペックが良いので確かに婚活の場では女性は寄ってきますが、最終的にはプライドの高さが足を引っ張って婚活がうまくいかない典型的な例ですね。

そもそも高スペックなのに、35歳以上になって独身で婚活している時点で人間性に問題アリの可能性大ですけど・・・。

その他には若い頃ルックスがよくてモテた男性が、年を重ねてルックスだけでは勝負できなくなってきているのにも関わらず、当時のモテぶりが忘れられずに未だに若い美人の女性しか追い求めないケースもあります。

婚活女性への偏見からくる「上から目線」

婚活男性 上から目線

ハイスペックな男性の女性に対する上から目線とは違って、婚活女性に対する偏見からくる「上から目線」の男性も婚活ではうまくいくはずがありません。

「モテないから婚活している売れ残り女」「婚活している女性にロクなのはいない」という偏見を根本的に持っているのが「上から目線」男性の本質です。

本来は婚活は選ぶ側であるのと同時に選ばれる側でもあるわけですが、「上から目線」男性は「自分が女性を選ぶ立場」だと心の底から思っていますから、必然的に女性に対しても横着になります。

 

めちゃくちゃモテる男性ならば100歩譲って許せなくないですが、そもそも「そういうお前も婚活してるじゃねえか」という傍からみた自分の立場を客観視できない男性だとも言えます。

35歳を超えてもこういった誤った考えであることに気づかない婚活男性は売れ残る確率が高くなります。

やたらと「可愛い子はサクラ」

婚活 サクラ

婚活サイトや婚活パーティーでやたらとサクラを気にする、可愛い子をサクラだといいたがる男性ってたまにいます。

確かにサクラがいるかいないかといえばいるでしょうし、引っかかりたいとは誰も思いません。

実際に僕も1人だけサクラをやっていたという女性を知っています。

ですが、その女性が言うには「本当にいい人がいたら付き合う」とも言っていました。

また、婚活パーティーなどサクラがいるといってもたかだか数十人といる中の1、2名でしょう。

別にサクラがいようといまいとどっちでもいいですよね。

 

僕が思うにやたらと「可愛い子をサクラ」と言いたがる男性って責任転嫁する男性、自分ではなくて環境のせいにする男性特有の発言や思考だと思います。

婚活に限らず物事がうまくいかない理由を環境や他人のせいにする人は何をやっても成功しませんから、当然、こういう発言をよくする婚活男性もうまくいかない人が多いでしょうね。

服装への関心がない、TPOをわきまえない

婚活 服装 ダサい

婚活は第一印象が重要ですので、服装は大きく成否を左右します。

アナタが服装に普段から興味関心がなくても、婚活の場ではTPOをわきまえた服装や清潔感がある服装、女性が一緒に歩いていて恥ずかしくない服装はするべきです。

 

35歳以上の男性に多いNGファッションの代表格は「休日のおじさん」的なファッションですね。

チェック柄のシャツにチノパンで全体的にサイズ感が大きすぎて靴も服に合わせてないみたいな^^;

他にも婚活パーティーなどで休日なのにスーツで来たり、チャラチャラしたアクセサリーを身につけていたり、格好つけすぎてホストみたいな格好になっていたり・・・・。

 

普段はどんな格好をしていてもその人の勝手かもしれませんが、婚活パーティーなどでは服装への気遣いも女性へのマナーみたいなものです。

別にオシャレである必要は全くありませんが、せめてその時くらいは服装に関心を持ちましょう。

 

とはいってもなかなか服装のセンスって自分では気づきづらいものでもあります。

ですので、1番いい改善方法は自分に年齢が近い女性に全身コーディネートしてもらうことです。もちろん、オシャレな女性に越したことはありません。

それが無理ならショップの女性の店員さんでもOKです。

ただし、注意点としてはシャツやパンツといったアイテムごとではなくて、ベルトや靴まで含めた全身のコーディネートをしてもらうことが大切です。

服装のセンスがない男性は各アイテムは良くても合わせ方がミスっていることが多々ありますので注意しましょう。

⇒婚活パーティーの男性の服装についての記事はコチラから

 

身だしなみがだらしない

婚活 男性 身だしなみ

以前、実際にこのサイトで婚活女性15名にアンケートをとったことがあるのですが、婚活男性で真っ先にチェックすることの第1位が「清潔感」でした。

当然といえば当然ですよね。

逆に女性で身だしなみがだらしない人も嫌ですもんね。

 

髪の毛や眉毛、鼻毛、ひげのそり残しに爪あか、口臭、服のしわやシミ、靴の汚れ….etc。

言えばキリがないですが、頭の先から足の爪の先まで必ず一度チェックしてみましょう。

婚活パーティーや結婚相談所などでのお見合いなど意外と女性との距離が近いので注意しましょう。

 

また、特に35歳以上の婚活男性が見落としがちでですが、気を付けたいのは「体臭」です。

致し方ないことではありますが、30代後半から40代になってくると自分では気づかなくても「加齢臭」が漂ってきます。

原因は年齢や普段の食生活にあるとのことですので、なかなか一朝一夕な対策は難しいですが、せめて会う当日にはシャワーを浴びて耳の後ろや首回りを入念に洗っておきましょう。

最近では加齢臭に特化したデオドラントやボディーソープなどもありますので、試しに使ってみてもいいと思います。

⇒管理人も使っている加齢臭対策のボディーソープ

 

年収が低い

婚活 男性 年収が低い

決して年収が低いから結婚できないというわけではありませんが、婚活ではスペックがまず先に来てしまう為、年収が平均よりも低い婚活男性は不利だと言わざるを得ません。

20代の男性なら理由によってはまだしも、35歳以上の男性で経済力がないのはかなり印象悪いですね(本当に大事なのは年収よりも貯金ですけどね^^;)。

かといって急に年収が2倍、3倍となるわけでもありませんので、これに関しては転職するか副業でもしないとどうにもならないでしょう。

 

ただし、男性の方で「俺は年収が低いから結婚できない」という方が多いですが、それは必ずしも正しくありません。

実際に結婚して共働きであれば個人の年収ではなく、世帯年収で生活に必要なお金を支払っていくので、食費や光熱費などは一人暮らしの時よりも安くつきます。

ですので条件が先に来てしまう、いわゆる婚活(結婚相談所とか婚活パーティーなど)ではなくて、社会人サークルなどお友達から始まるライトな出会いの場から相手を見つける方がいいかもしれないですね。

⇒社会人サークルに参加してきた僕の体験談の記事はコチラから読めます

 

会話の目的を間違っている

婚活 男性 会話

婚活の場での会話の目的とは何でしょうか?

婚活男性に多いのは「会話を盛り上げる」「女性を笑わせる」「自分を知ってもらいたい」といった目的で会話をする人が多いです。

一方、婚活女性にとっての会話の目的というのは「この人と将来うまくやっていけるのか」「信頼できる男性なのか」「結婚に対してビジョンがあるのか」など、将来のパートナーとしてどうなのかという点に重きを置いている傾向が強くあります。

 

もちろん、最初は面白い話で盛り上がるのは全然いいと思いますし、女性も笑ってリラックスして楽しめる男性の方がいいでしょう。

逆に、いきなり結婚についての話ばかりをすれば逆に引いてしまいます。

ですから楽しい会話はそれはそれですごく大切なことではあるのですが、婚活中の女性に対しての男性の会話がそれだけではダメなんです。

面白い話だけ、1つのテーマだけで盛り上がって楽しませることが重要なのではなく、将来の大事な話を含めたトータルの会話をする必要があるのです。

むしろ面白い話も出来て、かつ真面目な将来の大切な話もしっかりと出来る男性であれば、女性からみると魅力的に映ることでしょう。

奥手で消極的

婚活 男性 消極的

奥手で消極的な男性が決して悪いわけではないですが、婚活では受け身な女性が多い分、やはり消極的な婚活男性は損しがちですね。

特に大勢で集まる出会いの場では顕著にその傾向が表れます。

 

ただし、奥手で消極的な男性でも婚活の方法によってはある程度カバーはできます。

例えば婚活サイトであれば会う前に十分にメールの交換をしてお互いを知っておく事で、少しは会ってからの不安を緩和することが出来ます。

また、仲人タイプの結婚相談所なども事前に担当のコンシェルジュが相手に人柄などを伝えておく事ができるので、多少の消極性や人見知りなどはカバーできます。

とはいえ、やはりここぞというポイントでは主体性を持ってアプローチしないことには婚活はうまくいきません。

表情が乏しく雰囲気が暗い

婚活 男性 雰囲気

婚活に限ったことではありませんが、雰囲気が暗い男性は女性から敬遠されます。

特に婚活の場ではお互いどんな人なのかわからない状態で会話をするわけですから、余計に雰囲気が暗いと警戒しちゃいますよね。

 

では、具体的に雰囲気が暗いとはどういうことなのか?

決まった定義があるわけではないですが、1つ重要なポイントとしては表情です。

婚活の場で緊張しているのかもしれませんが、表情が乏しいと「つまらないのかな?」「怒ってる?」「疲れてる?」と思ってしまいますので、必然的に会話も弾まず雰囲気が暗くなってしまいます。

ですので、雰囲気を明るくする最も簡単な方法は笑顔ですね。

第一印象が重要な婚活の場では特に笑顔は有効な武器です。

それに加えて会話の時の言葉に抑揚をつけたり、服装も明るめのコーディネートをすればより明るい雰囲気を醸し出せると思いますよ。

ネガティブな言動

婚活 男性 ネガティブ

ポジティブすぎる男性もウザいですが、ネガティブな言動が多い男性も女性からの支持は低くなります。

婚活サイトや婚活パーティーなどのプロフィールや自己紹介を見ただけでもネガティブなことを書いている婚活男性って結構多いですよね。

「自宅と職場の往復で出会いがなく・・・・」「こんなオジサンですが良かったら・・・・」「女性で辛い思いをしたことがあり・・・」などなど。

良く言えば慎重というか謙虚なのかもしれませんが、普通に考えてこういう男性と付き合いたいと思う女性は多くないでしょう。

意外と本人は気づいていない場合が多いのでなかなか修正できないのも厄介ですね。

婚活方法が間違っている

婚活男性 うまくいかない

婚活がうまくいかない男性は、そもそも今やっている婚活方法そのものが間違っている可能性があります。

特に35歳以上の男性は自分のスペックや環境などを考えて問題点や課題に合った婚活方法をとらなくてはなかなか成果が出来ません。

 

例えばわかりやすい例ですと、奥手で人見知りな男性が婚活パーティーばかり参加していてもなかなかうまくいかないのも当然です。

そういった男性は、もっとじっくり会う前に相手とやりとりが出来る婚活サイトやサポートしてくれる担当者がいる結婚相談所の方が成功しやすいでしょう。

また、一口に婚活パーティーといっても人数の違いや業者によってシステムが多少違います。

よくある間違った例としては、女性と話すのが苦手だからといって個室タイプの少人数型の婚活パーティーを選ぶ男性がいますが、これは逆効果です。

話すのが苦手な男性ほど実は参加人数が多くて1人の女性と1~2分しか話す機会がないような婚活パーティーの方が、自己紹介と1つの質問くらいしか話をしないでいいので会話は楽なのです。

 

いずれにしても成果が出ない1つや2つの婚活方法だけを惰性でダラダラとやっているのは時間とお金と労力の無駄以外の何物でもありません。

また、そういった男性は自分が置かれている立場への危機感がなく、問題意識も低いため婚活ではうまくいかないことが多いでしょう。

絶対に婚活でうまくいく4つの思考とは?

婚活でうまくいくためにはスペックや見た目、コミュニケーション能力などが必要であることは言うまでもありません。

ですが、これらが整っていても婚活でうまくいかない男性が多いのも事実です。

むしろ、スペックや見た目、コミュニケーション能力が特段高いものではなくても、(最低限のラインは必要)しっかりとした考え方があれば、婚活で結婚相手をみつけることは難しくありません。

ここでは、婚活で成功するために知っておくと役に立つ4つの思考を紹介しましょう。

戦略的にロジックで考える

婚活 戦略

婚活で成功するためには仕事やスポーツと同様に戦略が必要になります。

詳しくはこちらの記事に書いていますので参考にしてみてください。

⇒婚活で成功するための戦略についてはコチラから

 

簡単に戦略について触れておくと、まずアナタの目標が2年後に結婚することだとした場合、いつまでに何名くらいの女性と出会う必要があり、そのうち何名くらいとデートや食事を重ねる仲まで発展する必要があるのかを逆算して計算する必要があります。

そのためには一般的な数字を参考にする為に情報収集をする必要もあるでしょう。

そして、そのはじき出された数字を達成するためにどういった婚活方法をどれくらいの量こなすことが必要なのか?

今の自分の置かれた環境や自分自身のスペックを客観的に判断して、最も適切で効率のいい婚活方法を選ばなくてはいけません。

また、その婚活方法で事前に計算されて数値を出すために自分がやるべき行動を計測化して、実行しているかをモニタリングする必要があります。

当然、実際に行動してみると思ったよりもうまくいく場合、うまくいかない場合の両方が結果として出てきますので、それに合わせて戦略を修正していくことになります。

 

ここまでしっかりと戦略を立てることが出来れば、成果がでない婚活方法をダラダラと惰性で続けることもありませんし、イチイチ目の前の結果に一喜一憂する必要もありません。

逆にこういったことを考えることもなく惰性で婚活をしている限り、運任せの婚活をすることになります。

自分と価値が近い女性を選ぶ

婚活 自分に合った価値の女性

自分と価値が近い女性を選ぶということは、言いかえると「分相応」「釣り合う」「理想と現実のバランス」といったような意味合いのことを指します。

要は自分のことを棚に上げて相手への求める条件ばかり高い婚活男女がいかに多いかという事です。

 

客観的にみれば誰でもわかることなのに、婚活となるとそれがわからなくなる男女は非常に多い。

40歳を超えて大したスペックもないのに、20代で可愛い女性を求める男性。

35歳を超えて見た目も普通の独身女性が年下でスペックも平均以上の男性を期待する。

普通に考えれば分不相応な「高望み」だとわかることです。

 

世の中には歳の差カップルや美女と野獣のカップルなどもいますが、それはあくまでレアケースです。

一般的には失礼な言い方ですが、分相応な価値を持った同士の男女が結びついている方が圧倒的に多いのです。

まず、そのためには自分の世間での価値を客観的に判断してみましょう。

わからなければ結婚相談所の無料面談で聞いてみてください。

比較的シビアに客観的な回答をしてくれる相談員の方は少なくありません(もちろん、多少不安を煽ったり、逆に夢をみさせるような話もしてきますけどね)。

自分の市場価値を見誤った状態では、一生結婚することはないでしょう。

女性目線で考えてみる

婚活 女性の立場で考える

「女性目線で考えてみる」と言葉だけ聞くとちょっとフェミニスト的に感じるかもしれませんが、決してそういうわけではありません(というか、むしろ僕は逆です)。

婚活男性は婚活女性に非常に厳しいですし、逆に婚活女性も婚活男性に対して非常に厳しい目線を持っています。

ですが、お互いの理屈には相手の立場で考えてみると一理あるものです。

 

例えば、婚活女性が婚活男性に対して「経済力(年収、貯金)」や「安定した職業」を求める人は非常に多いですよね。

男性からすると決して気持ちいいものではないですよね。なんとなく「楽しようと思っているだけ」「なんで自分が頑張って稼いだお金が・・・」みたいな気持ちが少なからずあったりします。

でも、女性の立場で考えると別に楽したいとか専業主婦になりたいとかではなく、「妊娠・子育てを考えると自分が仕事出来ない時にどうやって生活していくのか」「もし旦那が病気になって働けなくなったら、自分が仕事するまで食べつないでいけるのか」「子供大きくなったら・・・、両親に何かあったら・・・」などなど、結婚後の将来をシビアにみているからこそ、未来の旦那にある程度の経済力を求めていることがわかります。

女性が社会進出しているといっても、まだまだ男性に比べると弱い立場であることが多いです。

決して楽して裕福に寝て暮らしたいと思っているわけではなくて、将来のことを考えると普通に暮らしていくだけでもすごくお金がかかることを理解しているからこそ、慎重になっているだけなんですよね。

 

お互いさまですが、どうしても婚活をしていると条件だけで判断したり、うがった目で相手の事を見てしまいがちなんですよね。

でも、ちょっと客観的に相手の立場を考えると少し婚活女性に対して大きな気持ちで対応することができると思うんです。

また、それが婚活女性からみると頼りがいのある男性であったり、「他の婚活男性とは少しこの人は違うな」と女性の目にはきっと映ることだと思います。

女性や環境のせいにしない。全て自己責任

婚活男性 自己責任

アナタが婚活でうまくいかないのは婚活女性のせいでも環境のせいでもありません。

日常で出会いがないことも、婚活パーティーでカップルになれないことも、アナタの周りにロクな女性がいないと感じることも、使えない結婚相談所の相談員にイライラすることも、全部元をたどればアナタに責任があります。

全部、自己責任です。

婚活でうまくいかないのには必ず理由があります。

そして、その理由を作っているのは自分自身です。

そのことに気づくことがない限りはなかなか婚活がうまくいくことはないでしょう。

まとめ~婚活がうまくいく人は「継続力」と「素直さ」

婚活 うまくいく

いかがでしたか?

今回は珍しく?男性に向けて婚活でうまくいかない理由を紹介しました。

といっても偉そうに言ってる僕も最初から婚活がうまくいっていたわけではなくて、やっているうちに色々と考えながら改善していった結果、うまくいくようになってきました。

ただ、幸い僕は婚活をやっていて「辛い」「やめたい」「疲れた」と思ったことはほとんど記憶にありません。

むしろ、たくさんの女性と出会えることが新鮮でしたし、頻繁に初対面の女性と食事に行ったりお酒を飲んだりしているのが楽しかったですね。

だから前向きに取り組むことができたのかもしれません。

 

以前、結婚相談所の相談員の方とお話した時に「成婚できる男女とできない男女の違いって何ですか?」と伺った時に「婚活のモチベーションが継続する人。そして素直さ」だと言っていました。

成婚できる人ほど失敗しても相談員のアドバイスを素直に受け止めて、次の出会いの機会に活かそうと前向きに継続して頑張るそうです。

そして、そういう男女は決まって1年以内に結婚して退会していくのだとか。

逆にうまくいかないことを周囲や相手のせいにして、なかなか自分を変えない男女はどんなにスペックが良くても最終的にお断りされやすく、結果的に婚活そのものをやめていくそうです。

 

客観的にこの話を聞くとすごく当然の結果なのですが、自分が婚活をしている最中だと気づかないことだったりします。

婚活がうまくいかなくて何故だろうかと思っているのであれば、一度自分自身を振り返ってみてもいいでしょうし、第三者にアドバイスを受けてみるのもいいかと思います。

うまくいかないことには必ず理由がありますから。

 

 

 

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